子供に感情的に怒るのを止めるセルフコントロールの方法とは?

人間関係

子育ては、世話をする・サポートする・待つなどの忍耐が必要とされます。

日々、思い通りにならない子供に対し、つい感情的に怒ることありますよね。

でも結局、子供を感情的に怒ってしまったことに後悔し、自分を責めてしまう、、、。

私も経験ありますし、これは子育てあるあるの一つではないでしょうか。

今回は「子供に感情的に怒る、そんな子育てをもう止めたい!

こういった方々に向けて、子供に感情的に怒るのを止める方法となる、

自己マインドコントロール=感情に対する反応をコントロールする

この方法についてご紹介させて頂きます✨

記事を読み終えたら、徐々に子供に対し感情的に怒るのを止めることが

できるようになります。

子供に感情的に怒るのを止めたい!けど、中々止めることができないとお悩みの方には、

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子供に感情的に怒るのを止める方法とは?

子供に感情的に怒るのは止める方法を知っておくことは子育てを楽にしてくれます。

子育てに限らず、人生思い通りにならないのが、デフォルトですね。

たとえば、子供(配偶者)がダイニングで私物を出しっぱなしで、片づけない状態だとします。

何度言っても片づけないので、ダイニングや床に荷物ががどんどん増えていきます。

毎日がこの繰り返しでは、掃除もストレスになりつい感情的に怒ってしまいますよね。

このとき解決策としては、親が自分の価値観・思い込み・完璧主義を手放すことです。

そして、自分のエリアだけ整えるのです(^^♪

「部屋は綺麗に整理整頓されている方が絶対いい
出したものはすぐ片づけるべきだ
散らかった部屋は落ち着かないし運気が下がる

『このような価値観・信念を持っていませんか?』

これらの価値観を持っていると、片づけない人がいると、掃除やその相手に対してストレス・

怒りの感情が永遠に続くことになります。

でも、家を綺麗にしようと、日々掃除を心掛けている人からすると辛いですよね。

ただ、家を掃除し整えることだけが、波動を高め運気を上げる方法ではありません(^^♪

それにより、家族に感情的に怒ってしまう、イライラしてしまうなど、それこそ本末転倒です。

あなたの心が乱れ整わず、怒りの感情に振り回され続けることになるのです。

つまり、掃除し家を綺麗に整える行為というのは、表面的なことなのですね。

本質的なことは、身近な人との調和を計り、誰もが安心安全に過ごせる環境を作ることです。

そのためには、親子でも一人一人の価値観・好み・居心地の良さは異なるのです。

人によっては「多少散らかっている方が落ち着く」、「物が多少ある方が、創造性やアイデアが浮かび自由を感じる」という価値観の人もいます。

外で使い果たしたエネルギーを、充電しているのかもしれません。

視点を変えると、価値観の押し付けになっている場合があるのです。

感情的に怒るのをその場ですぐ止める3つの実践

「間」を作る(即反応しない)

怒りを感じたら、すぐに反応せず、3秒~5秒待つ習慣をつける。
水を飲むその場を少し離れるなどです。

「今、怒りのサインだ」と気づく

「今、私はイライラしてる」と自分を俯瞰する思考グセをつける。                   → 怒りの感情を客観的に見るだけで、冷静になれます。

「深呼吸をする」

怒りを感じた時に、その場で、怒りの感情と同時に息を吐きます。                      →ネガティブな感情を全て吐き切るイメージです。

ポイントは「怒りを別のエネルギーに変換する」ことですね。

怒りのエネルギーは、非常に強いので、怒ることが習慣のようになると

心や体の病気を引き起こすリスクが高まってしまいます。

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子供に感情的に怒るのを止める「魔法の言葉」

子供に感情的に怒るのを止める魔法の言葉があります✨

散らかっている部屋を見て気が重くなったら、「魔法の言葉」を自分自身に掛けてみて下さい。

魔法の言葉はこちら「どちらでもいい~」です。

柔軟思考でもあり、ニュートラルな視点に立てる言葉です。

ニュートラルとは、中立的・公平・客観的という意味です。

「どちらでもいい~」という発想は、物事に捉われず、柔軟に考えることを可能にするものです。

多様性を受け入れ、正解は一つだけではないと理解すれば、様々な選択肢を検討することができるのです。

★具体的には、以下のような場面で「どちらでもいい~」という発想を活かすことができます。

  • 服装: 同じ服を着てもいいし、流行りの服を着てもいい。                     ☞今日はどの服を着ようか迷ったら、「どちらでもいい~」と考えて直感で選ぶようにします。
  • 食事: 手作りしてもいいし、外食してもいい。                                        ☞栄養バランスが完璧な食事でなくても、「どちらでもいい~」と柔軟思考で食事を楽しめます。
  • 掃除: ピカピカに掃除してもいいし、ある程度散らかってもいい。                      ☞部屋が完璧に整頓されてなくても、「どちらでもいい~」と割り切ると掃除の負担が軽くなります。
  • 仕事: 完成度を高めてもいいし、質が低くても、そのとき出来る精一杯か8割の完成度でいい。    ☞結果や評価が低くても「どちらでもいい~」。他者への貢献の気持ちがあれば、今自分がやれることを未熟でもいいから、見切り発車で行動して良いのです。                                                         
  • 人間関係: 仲良くてもいいし、互いに意見をぶつけあってもいい。                      ☞「どちらでもいい~」とニュートラルな視点を持つことや、人間には相性があることも受け入れ、言い合いしても、最後は寛容な心で相手を許すことで、人間関係が円滑になります。

完璧を求め過ぎず、 柔軟に考えることでストレスを減らし、より充実した生活を送ることができます。

「魔法の言葉」は万能薬ではない

ただここで「どちらでもいい~」を、使うときの注意点があります。

それは、全てに当てはまるわけではないということです。

また、自分が本当に大切にしたいことは、しっかり信念を持つことです。

そして重要な場面では、慎重に判断する必要があります。

以下、「どちらでもいい」という発想を活用する際の注意点です。

  • 責任を放棄しない: 重要な場面では、「どちらでもいい」と安易に考えず、責任を持って判断する必要があります。
  • 流されやすい: 周囲に流されやすい性格の人は、「どちらでもいい」と考えるあまり、自分の意見を主張できなくなる可能性があります。自分の軸を持つことが大切です。
  • ネガティブな思考: 「どうでもいい」と考えることが、諦めや無気力につながる可能性があります。         「どちらでもいい」という発想は、前向きな選択をするための手段として活用しましょう。

日常生活の中で「どちらでもいい」という言葉を意識的に使うことで、完璧主義から解放され、より柔軟な思考と行動ができると思います。

まとめ

今回の内容を腑に落として頂き、ご自身を内観することで、自分を苦しめている観念が

必ず見えてくると思います。

自分が握りしめている、固定概念・信念・思い込みを、振り返るきっかけにしていただければと思います。

子供を感情的に怒らないで済むよう、魔法の言葉もぜひ、日常に取り入れてみて下さい✨

「どちらでもいい~」という発想は、自分自身の思い込みや固定観念に、

気づくきっかけにもなります。

異なる視点を受け入れることで、より広い視野で物事を、捉えることができます。

つねに、ニュートラルな視点を意識することで、より自由で幸せな人生を歩むことができます(^^♪

読んで頂きありがとうございます、感謝ですm(__)m

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